セント・ジョンズ教会

セント・ジョンズ教会

エレガントで歴史あるセント・ジョンズ教会は、世界でも最も革新的な高層ビルの中で若干場違いな感じもしますが、香港の歴史において、象徴的かつ永続的な役割を担ってきました。

香港最古の西洋教会建築であるセント・ジョンズ教会の創設の石は、イギリスが香港を植民地としてからわずか6年後、デイビス香港総督が敷きました。それ以降、1841年に中国がイギリスに委譲した「不毛の島」は、世界有数の貿易中心地となりました。セント・ジョンズ教会は、金融街の超高層ビルに囲まれながら、英国国教会の大きなコミュニティのために今も活動を続けています。

何年もの間、セント・ジョンズ教会は、香港の浮き沈みを共にしてきました。特に、第二次世界大戦中は大きな損害を被りました。1941年のクリスマスの朝、日本軍が香港に爆弾を投下する前、大聖堂の最後のミサのために100人が集まっていました。香港が陥落した際、大聖堂は占領軍に乗っ取られ、クラブとして使われるようになりました。信者の多くは埋葬され、1945年に終戦を迎えてから礼拝が再開されました。

今日ある建物は1849年に完成し、1873年に拡張されました。十字型の構造は、13世紀の初期英国様式および装飾ゴシック様式です。

情報
住所:
4-8 Garden Road, Central, Hong Kong Island
電話:
+852 2523 4157
ウェブサイト:
www.stjohnscathedral.org.hk
アクセス
  • MTR Central Station Exit D1 and walk along Pedder Street to Queen's Road Central. Walk along Queen's Road Central to Battery Street.
  • Bus 15C from the lay-by outside Central Pier 6 to the Lower Peak Tram Terminus on Garden Road.
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