Hong Kong Asia's World City

くつろぎのスペース

くつろぎのスペース

ナイトライフの後のクールダウン、あるいはお出かけ前のウォーミングアップに、少し静かに飲みたいのなら、こんなお店はいかがでしょう。居心地のよいパブ、くつろげる溜まり場、レトロなバー、ビーチバーまでそろっています。

001
001

『ニューベース・コンテント』

香港の“隠れ家的バー”の草分けである「001」は、誰もがその魅力を知っている、おそらく香港で最も公然の秘密でしょう。夜遅く嘉咸街(グラハム・ストリート)の市場をぶらつき、人目につかない所にある黒いドアを見つけたら、ベルを鳴らしてください。昔の隠れ酒場風のバーにそっと入って見ましょう。

所在地: 97 Wellington Street, Central, Hong Kong Island
電話: +852 2810 6969
行き方: MTR Sheung Wan Station, Exit E2
Bibo
Bibo

『タイムアウト香港』

開店当初から「ビーボ」は、常連客にこのうえなくスタイリッシュな雰囲気の中で、最高の料理とドリンクを提供することに全力を注いできました。インテリアには、目を奪うようなシュールな現代アートの作品が並び、ドリンクもブリキのジョッキから電球まで、奇想天外なものに入って出てきます。

所在地: 163 Hollywood Rd, Sheung Wan, Hong Kong Island
電話: +852 2956 3188
ホームページ: www.bibo.hk
行き方: MTR Sheung Wan Station, Exit A2
Captian's Bar
Captian's Bar

『ニューベース・コンテント』

マンダリン・オリエンタルは香港のシンボルとも言える建物。何十年もの間にホテルは改装を繰り返しましたが、「キャプテンズ・バー」だけは変わっていません。開店から50年以上経つこのパブは、中環(セントラル)地区のビジネスマンにとって、仕事帰りの1杯が飲める馴染みの店。この店のビールは銀のジョッキで出てくるのが有名で、この店のためだけに作られたクラフトビールもあります。カクテルは、蝶ネクタイ姿のバーテンダーが完璧にシェイク。週末には、ジャズの生演奏が優しいメロディーを奏でます。

所在地: G/F, Mandarin Oriental Hotel, 5 Connaught Road Central, Hong Kong Island
電話: +852 2825 4006
ホームページ: www.mandarinoriental.com
行き方: MTR Central Station, Exit F
フラット61
フラット61

『ニューベース・コンテント』

“バーティカル・クロールズ(垂直飲み歩き)”は、銅鑼湾(コーズウェイベイ)での週末のお楽しみの1つ。このエリアのビルの上の方にあるバーを、できるだけたくさんハシゴするのです。おすすめの1つ「Flat 61」は、混雑した交差点の上にある、こじんまりとした素敵な店。はるか下の都会の喧騒、洒落たカクテルに居心地のよいブース、さらに無料のビリヤード台、すべてが合わさって完璧なコーズウェイベイでの逃避行が楽しめます。

所在地: 13/F, Ying Kong Mansion, 2-6 Yee Wo Street, Causeway Bay, Hong Kong Island
電話: +852 2504 0433
行き方: MTR Causeway Bay Station, Exit F1
Foxglove
Foxglove

『タイムアウト香港』

生演奏と、口当たりのいいお酒と、部屋3つ分奥まった場所でのプライバシーをお望みなら、「フォックスゴローブ」がおすすめです。香港の、最も上品なレトロ風バーの1つで(傘屋の裏手に隠れた店内では)、一流のジャズプレイヤーが演奏、時に映画も上映されます。

所在地: 2/F, Printing Hse, 6 Duddell St, Central, Hong Kong Island
電話: +852 2116 8949
ホームページ: www.foxglovehk.com
行き方: MTR Central Station, Exit D1
Sense 99
Sense 99

『ニューベース・コンテント』

中環(セントラル)地区から通りを下ったところにある、古い植民地時代の建物。その中にある「センス99」は、ヒップスター的なクールさを感じさせる店です。 2フロアにまたがるこのバーでは、すべてにアート的魅力が。家具は中古品の寄せ集め。壁のあちこちにはシュールレアリズムの作品。そしてトイレは落書きでいっぱいです。風通しのよいテラスで格安ドリンク片手に他の客とふれあった後は、ジャムスポットへ。少しでも音楽の心得がある人は、その夜のバンド演奏に加わることができます。

所在地: 2/F, 99F Wellington Street, Central, Hong Kong Island
電話: +852 9466 4695
ホームページ: www.sense99.com
行き方: MTR Sheung Wan Station, Exit A2
Stockton
Stockton

『タイムアウト香港』

平凡な風景の中、何も書かれていないドアに隠された「ストックトン」は、まさに本物のタイムマシン。一旦中に入れば、バーのアンティークな調度品や、ジンベースのホートレーといった洗練されたカクテルのセレクションが、かつて上質であることが第一とされた古きよき時代に連れ戻してくれます。

所在地: 32 Wyndham St, Central, Hong Kong Island
電話: +852 2565 5268
ホームページ: stockton.com.hk
行き方: MTR Central Station, Exit D1
T:ME
T:ME

『ニューベース・コンテント』

中環(セントラル)地区の賑やかなハリウッドロードの裏手、目立たない通りに、香港の性的マイノリティの古い溜まり場「タイム」があります。 他のゲイにやさしいバーに比べ、ここはかなり落ち着いた雰囲気。穏やかなメロディーにマッチしたインダストリアル・シックな内装に、バーカウンターは肩を触れ合わせて座るためか、狭く作られています。火曜はウォッカ無料、金曜は夜遅くのハッピーアワーなど、毎晩違った特別サービスがあり、人気を集めています。

所在地: Rear Block, 65 Hollywood Road, Central, Hong Kong Island
電話: +852 2332 6565
ホームページ: time-bar.com
行き方: MTR Central Station, Exit D2
大龍鳳(タイ・ルン・フン)
大龍鳳(タイ・ルン・フン)

『ニューベース・コンテント』

「大龍鳳」では、香港のノスタルジックな夢、ネオンサインと往年のポスターが、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の映画の世界に連れて行ってくれます。ここは本当に、香港ならではのバー。昔ながらのドリンクにも、レモングラス・マティーニ、プラムワイン・カクテルなど、地元ならではの工夫が見られます。1920年代に建てられた湾仔(ワンチャイ)のアパート「藍屋(ブルーハウス)」のすぐ側と、立地条件も完璧です。

所在地: 5 Hing Wan Street, Wan Chai, Hong Kong Island
電話: +852 2572 0055
行き方: MTR Wan Chai Station, Exit A3
Virus
Virus

『ニューベース・コンテント』

もう20年近くも、「ヴァイラス」は香港のレズビアンコミュニティーを受け入れてきました。 長年の間に店の場所は変わりましたが、居心地のよい雰囲気は昔と同じ。温かく、異国で見つけたわが家のような古く懐かしい趣きの店です。ドリンク片手にソファに陣取ったり、カラオケプレーヤーの側で歌ったりした後は、店の自慢の夜食を思いきりほおばりましょう。

所在地: 21/F, Chung Wai Commercial Building, 447-449 Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong Island
行き方: MTR Causeway Bay Station, Exit D2

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