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香港を訪れるには、香港を出発する日から少なくとも1ヶ月以上(国によっては6ヶ月)有効であるパスポートが必要となり、ビザ無しで滞在できる期間は7~180日と国によって様々です。ただし、こうした入国条件は改訂されることもありますので、最新情報は中国大使館または領事館にお問い合わせ下さい。ビザ取得に関する詳細は こちらをクリックしてビザ/入国許可規定をご覧下さい。
【禁煙法施行のお知らせ】
2009年7月1日より全ての屋内施設、レストラン、カラオケ、ショッピングセンター、バー、クラブ、ナイトクラブ、サウナ、マッサージ・エステ、麻雀荘などでの喫煙が禁止になりました。その他、公共のビーチ、プール、公共交通機関(駅構内含む)、エスカレーター付近での喫煙も禁止されています。
さらに2009年9月1日より上記に加え、Hong Kong Wetland Parkも禁煙対象となります。禁煙所定場所で吸うことのみならず火の付いたタバコを持つことも禁じられています。これらに違反した場合は1500HKDの罰金が課せられます。(2009年9月1日より適用)
本件に関する詳細はこちらからご確認いただけます。(英語)
【香港免税品の持ち込み数量変更のお知らせ】
香港税関は、18歳以上の訪問者が香港に持ち込める下記の商品の免税範囲の変更を発表いたしました。実施は2010年8月1日となりますのでご注意ください。
旧:2010年 7月31日まで
アルコール酒類は、度数30%を超すものは、1リットルまで。
60本の紙巻タバコ、15本の葉巻、
その他のタバコ75グラムのいずれか一種
↓
新:2010年 8月1日より
アルコール酒類は、度数30%を超すものは1リットまで。 紙巻タバコ19本、葉巻1本(もしくは複数の葉巻の総量)25グラム、その他のタバコ25グラムまでのいずれか一種
◎免税範囲を超える物品を持ち込む場合の通関方法について
1:香港での通関時には「Goods to Declare (Red Channel)」と「Green Channel」があります。
2:免税範囲を超える物品を持ち込む場合は、必ず「Goods to Declare (Red Channel)」で申告してください。
万一、免税範囲を超えているにもかかわらず申告をしなかった場合(「Green Channel」から通関しようとした場合)、即刻罰金の対象となりますのでご注意ください(今回の変更を知らなかった等の言い訳も一切認められません)。
◎罰金・罰則
「罰金HK$2000」に加え、「本来の課税額の5倍の額」を徴収されます。
詳しくは下記香港税関のホームページをご覧ください
http://www.customs.gov.hk/en/trade_facilitation/dutiable/types/index.html#tobacco
HKSAR Travel Pass (TP) 現在、香港特別行政区(HKSAR)トラベル・パスで、ビジネスで頻繁に香港を訪れる方のご旅行がさらに手軽になりました。このトラベル・パスに関しては、 イミグレーション・デパートメント(入境事務處)のウェブサイト で詳細をご覧いただけます。また、申請書をご希望の方はこちらをクリックしてください。
Frequent Visitor Card (FVC) FVCカードは、昨年3回以上、香港国際空港を通して香港に訪れるすべての国籍の旅行者の方にご利用いただけます。詳細は こちらからご覧いただきます。
中国入国ビザも香港で手に入ります。写真1枚が必要になるほか、発行までに通常3日(休日を除く)程度かかります。ビザは香港内の中華人民共和国ビザ部、または中華人民共和国外交部特派員公署 、中国旅行社(香港)、中国国際旅行社を通して取得することができます。



