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植民地時代の名所・旧跡
香港島

記念碑とスタチュー・スクエア
セントラル地区のスタチュー・スクエアにある庭園の近くには記念碑と、19世紀のHSBC経営者のThomas Jackson卿の像があります。その前方でヴィクトリア・ハーバーに面しているのはシティ・ホールで、コンサート・ホールや劇場が入っています。


アクセス:


地下鉄セントラル駅、J1出口


Former French Mission Building

旧フランス・ミッション・ビルディング
セントラル地区中心にある、赤レンガのフランス・ミッション・ビルディングは150年以上も前に建てられ、建物には緑色のシャッターと黒い鍛鉄による細かい模様があります。そしてこの建物の名付け親でもあるフランスカトリック教の伝道師によりチャペルも建物に追加されました。通説によると、ここは植民地時代最初の総督官邸だったそうです。今日では、終審法院を内包しています。

アクセス:


地下鉄セントラル駅。または、セントラルのスターフェリーよりバスNo.15Cに乗り、ガーデンRd.にて下車。もしくは、セントラル(香港銀行本店ビル)よりバスNo.15Mに乗りガーデンRd.にて下車。または、タクシーを利用。


フリンジ・クラブ
フリンジ・クラブは1913年に建てられた、レンガとしっくいの背の低い、コロニアル・スタイルの建物です。冷蔵庫が一般家庭に普及する前、この建物は氷や乳製品の冷蔵保存庫として使われていました。その後この建物は歴史的記念物となり、1984に建物の南側一角がフリンジ・クラブとなりました。フリンジ・クラブは芸術や工芸の展示会ににぎわう場所で、年1回のフリンジ・フェスティバルのホストも勤めています。

アクセス:


地下鉄セントラル駅。またはセントラル(クィーンズRd.セントラル)よりバスNo.23Aを利用。または、タクシーを利用。


Fringe Club

Foreign Correspondent's Club

外国人記者クラブ
フリンジ・クラブと同じ歴史的建築物にある外国人記者クラブ(FCC)は、世界中のジャーナリスト達がワインや食事を囲み、噂話を楽しむ場所です。FCCはこの建物が持つ不朽の素晴らしさを強調する為に、多額の投資をしています。濃い色調の羽目板と長いバーが施された今日の内装は、ゆったりとした植民地時代の名残を鮮明に映し出します。

アクセス:


地下鉄セントラル駅。またはセントラル(クィーンズRd.セントラル)よりバスNo.23Aを利用。または、タクシーを利用。


総督官邸
アッパー・アルバートRd.のミドルガーデンには、香港のイギリス人総督が住んでいた元官邸がたたずんでいます。1855年に建てられた後、第2次世界大戦中に日本軍が香港を占領している間に大改装されました。1997年に至るまで、25人のイギリス人総督が暮らしました。今日では資金集めのイベントや、コンサート、そして海外からの要人のもてなしなどに使用されています。ロドデントロンとアゼリアが植えられている庭園は1年に4回一般公開されています。

アクセス:


地下鉄セントラル駅から数分坂を上るか、ジャーディーンズ・ハウスよりバスNo.3BかNo.12を利用。


Government House

HongKong Tramways

香港トラム
昔からあるトラムは香港島を東から西にガタゴト揺れながら、1904年から変わらない道のりを走ります。トラムは活気あふれる地区をいくつも走り抜けるので、街の風景を楽しむには最高の場所のひとつです。





2006 年 11 ? 29 日更新

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