香港新発見

ハーバー
 
 
シンフォニー・オブ・ライツ
アベニュー・オブ・スターズ
アクア・レストラン
 

 

 

シンフォニー・オブ・ライツ

データ
時間:毎日20:00〜(約13分間)

香港島にある 20 棟の高層ビルに設置されたサーチライトで、香港の夜景をより一層華やかにする “ シンフォニー・オブ・ライツ” 、「光のシンフォニー」。 高い人気を誇るこの「シンフォニー・オブ・ライツ」がこの夏、ライティングと音楽を一新し、さらに壮大な演出となりました。

また、「2005年香港ショッピング・フェスティバル」開催中の6月25日から8月27日までの毎週土曜日および7月1日は、サーチライトに加えて、ダイナミックな花火効果の演出(右写真)もお楽しみいただけます。


 

新発見!

おすすめビューポイントはここ!
基本は、チムサアチョイのウォーターフロントから。スターフェリーに乗って、海の上からショーを眺めるというのもロマンチックです。たとえばウォーターフロントに建つインターコンチネンタル香港のカフェに入ってゆっくり座りながら眺めるのもオススメ。窓ガラス越しに眺めるとレーザー光がいっそう鮮やかに映ることでしょう。
誰にも邪魔されずふたりだけで光のショーを楽しみたい。そんなカップルの方には、ウォターフロントビューが楽しめる海岸沿いのホテルに泊まることをオススメします。お部屋のFMラジオでは、ショーと同時に会場で流れている音楽を聴くことができますので、部屋にいながら臨場感あふれるショーを楽しむことができますよ!

 FM 103.4 MHz(英語)/FM 106.8 MHz (広東語)/FM 107.9 MHz(北京語)

なお、アベニュー・オブ・スターズでは、ショーの解説が毎日放送されていますので、(月水金:英語、火木土:北京語、日:広東語)、ぜひこちらもお楽しみください。

20棟の高層ビルの名称を知りたい!
香港通なら20棟のビル名は常識! ちなみに、もっとも高いビルが、世界で3番目の高さを誇る「IFC-2(Two International Finance Center)」。ロマンチックなレーザーショーを眺めながら、友人・恋人に解説してあげればさらにポイントアップ間違いなし!? 詳細は下記サイトをご覧下さい。
http://www.tourism.gov.hk/symphony/

レーザーが見えるのは九龍側からだけ
レーザー光の特性で、その光が見えるのは一定方向からだけになります。夜景で有名なビクトリア・ピークからこのショーは見えませんので、ご注意を!

 

アベニュー・オブ・スターズ



データ
施設内容:
・著名スターの手形とサインが入った記念プレートの陳列
・香港映画100年の歴史を時代ごとにたどる9つのマイルストーン
・香港映画賞の像
・著名人によるメッセージビデオの放映
・映画関連グッズのキオスク
・憩いの施設、等

展示されるスターのリスト:
ブルース・リー、サモハン・キン・ポー、チョウ・ユンファ、ジャッキー・チェン、レスリー・チャン、ジェット・リー、トニー・レオン、アンディ・ラウ、アニタ・ムイ、ミシェル・ヨー、チャウ・シンチー、ウォン・カーウァイほか 計73人
記念プレートの配置図(GIF画像:168kb)

アクセス MAP>>
・地下鉄チムサアチョイ駅下車 徒歩5分

 

 香港の映画史に多大な貢献をした映画人、俳優たちを讃えるための『アベニュー・オブ・スターズ』が、2004年4月28日(水)、チムサアチョイにオープンしました。最大の目玉となるのが、プロムナードに陳列された、香港映画史に燦然と輝くスターたちの手形やサイン。このリストに名を連ねるのは、ブルース・リー、チョウ・ユンファ、レスリー・チャン、ジャッキー・チェン、ジェット・リーなど総計73人(4月14日現在)。

 園内では、スターたちのメッセージビデオ等も放映され、このほか香港映画100年の歴史を時代ごとにたどる9つのマイルストーンや、香港映画賞の像、映画関連グッズのキオスクなどが併設されています。香港映画ファンにとっては、まさに“聖地”とも言える『アベニュー・オブ・スターズ』。香港の新しい観光スポットとして人気を呼ぶのは間違いないでしょう。

 

新発見!

これは便利!! 「映画ロケ地MAP」
『アベニュー・オブ・スターズ』のオープンを記念して、香港国際空港や香港市内の香港政府観光局ビジターインフォメーション&サービス・センターでは、香港映画のロケ地を紹介する「香港ムービー・ガイド」(日本語版)を無料配布中です。映画ファンの方はぜひこのガイドブックを手に入れて、『アベニュー・オブ・スターズ』と併せてお楽しみくださいね!

 

アクア(AQUA)

データ
One Peking Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon
営業時間:ショッピング街 11:00〜20:00(店舗によって異なります)
レストラン街  12:00〜23:30 (店舗によって異なります)

アクセス
地下鉄チムサアチョイ駅から徒歩3分

 

 香港で人気の最新レストランを探している方にぜひオススメしたいのが、2003年5月、チムサアチョイにオープンした「ペキンロード・ワン」。この中にオープンした8軒のレストランは、いずれも連日満席となるほどの高い人気を誇っています。その理由は、なんといっても九龍一高いこのビルから見える素晴らしい"夜景"。どのレストランもビル上階に位置し、広くとられた窓からはセントラルやワンチャイなど、香港サイドのビル群が一望できます。目の前に広がる百万ドルの灯りとベイサイドの景色は、まさに"無敵の"ハーバービュー。香港一の夜景が見えるレストランといっても過言ではないでしょう。

  レストランには、アンティークな中国家具を配した『胡同』(フートン)や、香港のベストレストランにも選ばれた『Aqua』(アクア)、そして日本料理の『火間土』(かまど)など、話題の店が名を連ねています。洗練された空間でおいしい料理に舌鼓を打ち、窓の外に広がる夜景を眺める──そんな贅沢なひとときを過ごしたい方は、ぜひ「ペキンロード・ワン」へ出かけてみてはいかが?  なお、レストランはどれも人気が高く、予約が困難なほどの盛況ぶり。お出かけの際は、早めに日本から予約を済ませておくことをオススメします

 

ペキンロード・ワンのおすすめレストラン

『Aqua』(アクア)
香港のベストレストランにも選ばれた、セントラルのフュージョン料理店『Aqua』が場所を移して再オープン。料理も一新して、日本料理(炉辺焼きHK$25〜、寿司など)とイタリア料理(クリスピービザHK$128〜など)の二種類が味わえる店に。入り口から左にいくと日本料理、右に行くとイタリア料理のレストランになるが、どの席に座っても両方の料理がオーダーできる。高い天井から床まで届くガラス窓からは、夜景を一望。赤を基調にしたモダンな店内は、夜になるとキャンドルが灯ってムーディな雰囲気に。中二階にはアクア・スピリッツというバーがあり、夜景を眺めながらカクテルやワインを楽しめる。人気店のため、1週間前には予約が必要。

住所:29&30/F, One Peking Rd.
営業時間:12:00〜14:30、18:00〜23:00 (バーは、日〜木:AM1:00、金・土・祝:AM3:00まで営業)
Tel:(852)3427-2288

 

 


『胡同』(フートン)
セントラルのソーホーにオープンして以来、2店舗目、3店舗目をオープンさせ、つねに注目されているレストラン「水滸居」の支店として11月にオープン。今までの店と同じように、インテリアは中国のアンティークをセンスよく使い、大人の雰囲気。100年以上経つ木のドアを個室のドアに使ったりと、いずれもオーナーが自ら中国中を駆け回り、見つけてきたこだわりのものばかり。そして圧巻は、ハーバービューの夜景。ペニンシュラホテルさえも見下ろしてしまうほどの高さで、大きな窓からは香港サイドが一望できる。料理は北京料理のテイストを散りばめた、オーナー考案のオリジナル料理。レモングラスとチリを使った「海老の炒め」(HK$168)など、他では味わえない中国料理を体験できる。ランチは、点心を含むセットが4人でHK$388〜。予約が困難なため、お出かけの際は早めの予約を。

住所:28/F, One Peking Rd.
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:30 無休
Tel:(852)3428-8342

 

 



『火間土』(カマド)
九州を中心に43店舗ある日本のチェーン店『火間土』の海外初進出店。居酒屋メニューが中心だが、石焼オムライス(HK$58)など和洋折衷の創作料理も多い。リーズナブルな値段と、個室が多いのも人気の理由。仕切りのある窓側のカップルシートは、香港の若いカップルに大人気。9月にオープンして以来、予約の難しい店のひとつになっている。ランチはHK$68〜。13:00〜14:00のランチタイムを除けば比較的入りやすいので、日本料理が恋しくなった人は訪れてみては。

住所:8/F, One Peking Rd.
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:30
Tel:(852)2269-5051