香港政府観光局では、香港を訪れる皆さんに、香港滞在をよりエキサイティングに過ごしていただくために、テーマ性を持ったさまざまなメガイベントを開催します。
ぜひこれらのメガイベントに参加して、より深く香港をお楽しみください!

香港カルチュラルセレブレーションズ
2011年4月25日から5月11日(17日間)

天后誕 ティンハウフェスティバル

開催日:2011年4月25日(旧暦3月23日)

海の守護神「天后」(ティンハウ)の誕生を祝う日です。
漁師たちは、過去へのお礼と今年の海の安全と豊漁、天候にめぐまれることを祈願して、ジャンク船やサンパンをカラフルな旗で飾り付け海を行きかいます。また、お供物を天后に捧げます。

天后は、天気を予測し、海上でのトラブルから漁師を守ると信じられているおり、街には、70ケ所以上もの廟があります。この日は、信者たちでにぎわいます。

言い伝えによれば、天后は西暦906年、福建省浦田県に生まれた女性で、天候の予測ができ、海難事故が起こると助けに向かい、結婚することなく28歳のときに仙女となって天に昇ったといわれています。

各天后誕でパレードが行われ、中国オペラ、ライオンダンスなどの様々な催しものが行われます。
主にユンロンでは、3時間にも及ぶパレードやパフォーマンスがみられ、また、香港でもっとも古い天后廟のある西貢ジョスハウスベイの天后廟が特に盛大です。

見どころ:ジョスハウスベイの香港でもっとも古い天后廟とユンロンの天后廟。


仏祖誕 ブッダ・フェスティバル

開催日:2011年5月10日(旧暦4月8日)

お釈迦様の誕生を祝う祭りで、別名「浴仏節」。香港では、ダイヤモンドヒルの志蓮浄苑、シャティンの万仏寺、世界最大級の座物があるランタオ島のポーリン寺など、各地のお寺で儀式が行われ、境内の中にあるレストランでは、精進料理を食べます。

「浴仏節」の呼び名の由来となっている仏に水をかける儀式は、心の垢を洗い流し、信念を固くするとの決意を表します。香港には、約80万人の仏教徒がいるといわれ、仏祖誕の行事には、熱心な教徒たちが集まります。

見どころ:世界最大級の座物があるランタオ島のポーリン寺、ダイヤモンドヒルの志蓮浄苑、シャティンの万仏寺など

譚公誕 タムクン・フェスティバル 

開催日:2011年5月10日(旧暦4月8日)

漁民と水上生活者の守護神とされた譚公(タムクン)の生誕を祝う祭。

譚公は香港のみで祀られる神とされ、香港島東部のシャウケイワンに1905年、廟が建てられてたのを初めてとして、各地に廟が建てられました。シャウケイワンの廟の前にある大きな石は、譚公の「宝印」と呼ばれています。

今の広東省恵州に生まれた譚公は、子供の頃から特殊な才能を持ち、12歳のとき、修練して神になり、雨と風を操って天候を穏やかにさせる力があったとされています。

漁民たちは、天后廟と同様、1年の海の安全と幸せを願って、船を旗で飾り、色鮮やかな牌楼が建ててて譚公誕をお祝いします。

イベントでは、ドラゴンダンスやライオンダンスがシャウケイワンを練り歩く様がみられます。

見どころ:香港島のシャウケイワンにある譚公廟

長洲島饅頭祭

開催日:2011年5月10日(旧暦4月8日)

香港島からフェリーで一時間弱で到着する離島・長洲島で行われる奇祭。長洲の饅頭の塔にちなんで通称「包山節」とも呼ばれます。
毎年、この日には多くの人々が詰め掛け、島は、人であふれかえり、定期便フェリーの他にチャーターフェリーも出るほどです。

開催は、旧暦4月上旬から中旬。元々は、水と漁業の神である「北帝」の誕生日を祝う祭の
一部分で、「包山」(饅頭をたくさんつけた塔)に人々がよじ登って饅頭を取る行事、歴史上や伝説の人物に扮装した子供たちを支柱の上にまるで浮かんでいるかのように乗せて練り歩くパレードがあることから、「香港一の奇祭」として紹介されている。パレードは島の狭い通りを通って、仮設観覧スタンドの前を通過します。(パレードの開催は、5月10日)
また、深夜に行われる(2011年は、5月10日の深夜)60フィート(18メートル)の高さの饅頭タワーによじ登る競争には、予選から多くの運動にたけた選手が参加します。指定された時間内に点数の高い饅頭をどれだけ沢山つかむかが勝負の決め所です。

祭は島の中心部にある北帝廟の前に「包山」と神々の大きな像が立てられ、6日間にわたって中国オペラなどのパフォーマンスが行われます。「包山」の行事と仮装パレードは、何百年も前に長洲島で疫病が流行り、海賊の被害に苦しめられていたため、災いを追い払おうと行われたのが起源だともいわれ、また、毎年の祈願のための断食と悪霊払いの目的とも言われています。

見どころ:長洲島の北帝廟、5月10日のパレード、10日から11日にかけての深夜の饅頭タワーの競争

 

詳細はこちらのページをご覧ください(英語)>>

 

深夜に行われる 
「饅頭包山」イベントの様子 

香港ドラゴンボートカーニバル

開催日:2011年6月17~19日 香港国際ドラゴンボートレース
端午節は6月6日

ドラゴンボート・フェスティバル端午節(テュンンー・フェスティバル)は、今から 2,000年以上前に、当時の腐敗した統治者達に抗議して汨羅江に身を投げた中国の国民的英雄・屈原の死を記念するお祭りです。言い伝えによれば、村人たちは屈原を救おうと、魚が屈原によりつかないように太鼓を叩き、また魚が屈原の体を食べてしまわないよう川にちまきを放り投げたといいます。香港では、この時期に屈原を偲んで笹の葉で包んだちまきを食べるのが習慣となっています。また、水泳や水遊びを楽しみにしている人々には初夏の訪れを知らせる風物詩とも言えます。

毎年、端午節の時期には地元で数多くのドラゴンボートレースイベントが行なわれ、街ではいろいろな種類の粽が売られます。また、6月17日―19日に香港国際ドラゴンボートレースが開催されます。

会場では、ドラゴンボートレースの他にライブイベントやフードやワインなどの屋台がでたり、海上では、レースの他に各種アトラクションイベントが行なわれ、会場を盛り上げます。

出場者は、装飾が施されたドラゴンボートを駆り、激しい太鼓の音に合わせて速さを競い合います。このドラゴンボート・レースは、大陸沿岸の漁労民族の間に共通したお祭りで、今日では香港の他、中国、日本などでも行なわれていますが、なかでも香港国際ドラゴンボート・レースはとくに国際的、大規模に行なわれています。

この時期は、夏のセール時期でもあり、日本からのお客様におすすめのイベントです。

■香港国際ドラゴンボートレース
開催日時:2011年6月17~19日
場所:ビクトリアハーバーのチムサアチョイ・イースト地区のウォーターフロント
内容: 香港国際ドラゴンボートレース、ドラゴンボートの展示、フード屋台、ステージイベントなど

約110の地元チーム、約28の国際チームのエントリーが予定されており、日本からは、沖縄宝龍舟隊、鹿児島根占龍舟隊、横濱龍舟隊の3チームが参加を予定しております。

ドラゴンボートについて:国際ドラゴンボートレースのボートの長さは、11.66m。20名のパドラーと1名のドラム、1名の舵で構成されます。
船の材質は、軽量のファイバーグラスでつくられ、龍の頭と尾がついた船頭、船尾は、樟木で作られています。ドラマーの太鼓のリズムに合わせて、パドラーが櫂で船を漕ぎ、タイムを競いあいます。舵とりが船を如何にまっすぐ進めるかもレースの見どころです。

横濱ドラゴンボートレースの詳細は、こちら>>
那覇ハーリーの詳細は、こちら>>

■地元のドラゴンボートレース大会 
開催日:6月6日(祝日) 端午節の日
端午節のこの日には、6月の国際レースにむけて、多くの地元のドラゴンボートレース大会が開催されます。また、街のあちこちでは、端午節の名物「粽」が売られます。以下は、開催予定地です。行かれる前に開催時間の確認を香港政府観光局 ビジター・ホットライン 2508-1234まで。

  • アバディーンドラゴンボートレース  於:アバディーンプロムナード海岸通り
  • ランタオ島ディスカバリーベイドラゴンボートレース  於:タイパックビーチ
  • ランタオ島ディスカバリーベイドラゴンボートカーニバル  於:DBプラザ
  • チュンチャウ島ドラゴンボートレース  於:パクシープラヤロード
  • シャティンドラゴンボートレース   於:シンムンリバー バニヤンブリッジ周辺
  • スタンレー国際ドラゴンボート選手権 於:スタンレーメインビーチ
  • タイポードラゴンボートレース   於:タイポーウォーターフロントパーク

香港サマー・スペクタキュラー 

開催期間:2011年6月17日~8月31日

毎年、香港では、お買い物、お食事、そして観光をよりお楽しみいただける夏のプロモーションを開催します。

イメージプロモーション期間中は、香港内各所のレストランで賑やかな雰囲気でお食事を楽しめる特別ダイニング・プロモーションや主要のショッピングモールでスペシャル・サプライズ付きのイベント等が予定されています。この時期は、夏の大バーゲンでショッピングが楽しい時期でもありますので、さらに夏の香港が魅力的になります。

香港の夏は、見所満載。皆様のお越しをお待ちしております。  

6月3日~6月中旬 チャイニーズオペラフェスティバル
7月20日~26日  香港ブックフェア
7月29日~8月2日 第12回アニコム&ゲームフェア
8月11日~15日  フードエキスポ

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香港中秋節

開催日:2011年9月12日(翌日の9月13日は祝日)

香港でもっとも美しいフェスティバルの一つに数えられる「香港中秋節」。地域の文化や伝統を楽しみたいと考えている方にはぴったりの行事です! 中秋節には、灯籠を買って、大きな公園や海岸沿い、小高い場所に座って満月を仰ぐ香港の家族たちと一緒にお月見をしましょう。この日は伝統的なもてなしとして月餅(げっぺい)が振る舞われます

弓の名手の妻であったジョウ嫦娥(ジョウガ)の物語は、中秋節にまつわるすてきな伝説の一つでです。不老不死の薬を飲んだばかりに、遥か彼方の月まで舞い上がっていった。そして嫦娥は、今もなお月の世界にとどまる運命に。毎年、旧暦の8月15日になると恋しい地球を眺める嫦娥の美しさが月にいっそうの輝きを与え、銀白色の光を放つといわれています。

中秋節が近づくと、専門店のみならず、文具店や玩具店、新聞スタンド、露天の店先にランタンがずらっと並びます。デザインは、うさび、金魚や果物、子供が好むものが多く、最近では、人気アニメキャラクターのランタンも人気です。

月餅この時期には、いろいろな種類の月餅が販売されます。香港では、月餅は、自分で買って食べるお菓子というより、ほとんどは中秋の挨拶と共に知人や取引先に配る贈答品です。伝統的な月餅は幅10cmくらい高さ4cmくらいの大ぶりなもので、塩卵の入っているもの、2個入っているもの、ハスの実餡、冬瓜や豆の餡などもあり、垂直に切ると断面に満月のお月さまのように黄身が現れます。最近では、一流ホテルの有名中国料理レストランがオリジナルの月餅を販売していたり、カスタード餡のミニ月餅やフルーツやチョコ味、冷やして食べるケーキ風など変わり種も人気です。この時期のお土産にお薦めです。

●「ファイアー・ドラゴン・パレード」

さらに見応え満点の恒例行事のひとつ、中秋節にあわせて、開催される壮大なイベントが、この独特の魅力あふれる「ファイアー・ドラゴン・パレード」です。朦々と煙が立ち昇る無数の線香を散りばめ、夜空に映える全長67メートルの巨大な火龍がドラゴンダンスを舞いながらタイハン地区(大坑、コーズウェイベイ地区近く)の裏路地を練り歩きます。龍を取り囲むのは、巨大な線香を巧みに操り、鐘と太鼓をけたたましく打ち鳴らす住民たち。目にも、耳にも未だかつてない感動の体験となることでしょう。

この一大イベントは、村を襲った疫病が最悪を極めた1880年の「タイハンの大難」に因んだ催事で、とある村の年寄りの夢に現れた仏様が、中秋節の間3日3晩、爆竹を鳴らしながら火龍の舞いをつづけるよう指示したのが始まりと言われています。

開催日:2011年9月11日から9月13日
時間:20:30から22:30
場所:コーズウェイベイ タイハン地区 (リンファークン・ストリート・イースト、リンファークン・ストリート・ウェスト、ワンシャー・ストリート、オームスビー・ストリートを通ってトンローワン・ロードまで)
交通:地下鉄天后駅 ティンハウ駅 出口Bから
入場料:無料

香港ワイン& ダイン・マンス 

開催日:2011年10月27日から11月30日

詳細はこちらをご覧ください(PDF:約 8 MB)>>

西九龍地区で10月27日から30日の4日間行われるのが、「香港ワイン& ダイン・フェスティバル」。アルコール度数30度以下の酒税が撤廃された香港に世界中のワインが大集合して行われる屋外ワインイベントです。その他にも、11月にはレストランやレストラン街、ホテルでの様々な特典が充実します。

●11月は"ワイン&ダインマンス"が開催!

11月の1ケ月間、"ワイン&ダイン・マンス"を開催。 ホテルやレストランで様々な特典が提供される予定です。

香港ウィンター・フェスタ

開催期間:2011年11月25日~2012年1月1日

香港ウィンター・フェスタ2011へようこそ! <LOVEクリスマス、LOVE香港>
香港政府観光局主催の魅力満点のこのイベントでは、数えきれないほどあるダイニングの魅力に加え、この時期に行われる冬のセール、イベントで街はお祭りムード満点。ビクトリアハーバー両岸にそびえ立つビル郡は華やかなクリスマスのイルミネーションで飾られます。そして、クリスマス・キャロルの響きを楽しんだ後は、12月31日の深夜に行われるニューイヤー・カウントダウンと、楽しい催しが目白押しです。期間中、“ホリデー・ショッピング&ダイニング”では、セールや季節限定のの特別メニューをご紹介。ホテルからは、季節限定の2泊3日特別宿泊プランを提供いたします。

■主なイベント

  • ティファニー特製のクリスマスツリー: セントラルのスタチュー・スクエアにティファニー特製のクリスマスツリーが輝きます。
  • ニューイヤー・カウントダウン:毎年恒例の大晦日のカウントダウンです。ビクトリア・ハーバー沿いに多くの人が詰め掛け、熱狂の中で2012年を迎えます。12月31日から1月1日にかけて、新年を迎える約10分前くらいから始まります。
  • アイス・ワンダーランド:香港初の屋外アイススケートリンクがクリスマス・イルミネーションの人気観賞スポットのチムサアチョイ・イーストに登場します。

■おすすめのクリスマスイベント

  • 香港ディズニーランド・スパークリング・クリスマス(11月18日から1月2日)
  • 香港マダム・タッソー蝋人形館・ビクトリア朝のクリスマス(11月25日から1月1日)
  • ゴンピン360・雪降るチョコレートのクリスマス(12月7日から1月2日)
  • オーシャンパーク・新しく生まれ変わったスリル・マウンテン

詳細はこちらをご覧ください(英語)>>

冬のイルミネーションには、いくつかのベスト鑑賞スポットがあります。
ベスト鑑賞スポットマップ(日本語 ※2010年情報)>>

イルミネーションで華やぐチムサアチョイイースト地区のビルの壁面


香港一高いTwo ifcビルの発光花火(2009年のカウントダウンの写真)
 ベスト観賞マップ(JPEG ※2010年情報)>>


様々に変わるTwo ifcの発光花火。左より、ゴールドブラッシュ、レインボーピスティル、シルバー、ゴールドツリー、ベルベットゴールドマイン(2009年のカウントダウンの写真)

2010年カウントダウン
2010年カウントダウン
   


昔の香港水上警察本部を改築して、新しくオープンした「1881ヘリテージ」ではモール全体がビクトリア調のデコレーションが施されております。

1881ヘリテージ

■その他のオススメ情報

  • ウィンターフェスタお薦めのイルミネーションナイトツアー。この時期、オープントップバス、ハーバークルーズツアーなどがお薦めです。

さらに詳しい香港ウィンター・フェスタ情報については特設ページ(英語)もご覧ください!>>

今年の冬はぜひ「香港ウィンター・フェスタ」で、他では味わえないクリスマスを体験してください!

旧正月

旧正月花火大会
開催日:

2012年1月23日~1月25日
・2012年1月17日から1月22日まで 花市(予定)
・2012年1月23日 キャセイパシフィック・旧正月インターナショナル・ナイトパレード (20時から21時半)(予定)
・2012年1月24日 旧正月花火 (20時から、ビクトリアハーバーにて)(予定)
・2012年1月25日 旧正月香港競馬 (シャティン競馬場)(予定)

キャセイパシフィック・インターナショナル・チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード香港の年中行事のなかでもっとも重要なのが、旧正月です。2012年は1月23~25日で、23日が元旦です。1月17日から2月6日の間は「旧正月セレブレーション」という名前でいろいろなイベントが用意されています。

目玉は、1月23日に行なわれる「キャセイパシフィック・旧正月インターナショナル・ナイトパレード」です。沿道からの観覧は無料ですが、入場料を払ってピアザの観覧スタンドで見学することもできます(観覧の入場チケットは、事前に香港政府観光局ビジターセンターにて購入)。パレードは午後9時30分まで続くので、沿道から声援を送ってみてはいかがでしょう。

1月24日の夜は、セントラル~チムサアチョイ間のビクトリア・ハーバーで花火の打ち上げが予定されている他、1月25日の旧正月競馬と、新年にふさわしいスポーツイベントも開催されます。新年前から香港滞在なら、ビクトリア公園などで開かれている花市で、大晦日の雰囲気を楽しんでみましょう。

花市●花市
開催日:1月17日から1月22日まで
花市は旧正月に不可欠な催しです。良い香りを放つ色とりどりの花が並ぶ花市には、家や会社に飾るための新年に幸運をもたらす花を求めて大勢に人々が繰り出します。金柑の木、水仙、牡丹は、繁栄をもたらし、桃は、恋愛運を高めるといわれています。また、葉のついたミカンは人間関係が長続きすることや「実りの多い」結婚生活を約束してくれるとされます。旧正月を前に楽しい気分に包まれた花市へ出かけてみましょう。

場所:香港島コーズウェイベイのビクトリア公園、九龍モンコックのファーフィ公園 他
お勧めの時間帯:18時から21時
入場料:無料

●キャセイパシフィック・旧正月インターナショナル・ナイトパレード
開催日:2012年1月23日
今回で17回目を迎えるナイトパレードは旧正月のメインイベントです。様々な装飾を施した山車や、地元および海外からのパフォーマーが、チムサアチョイエリアをパレードします。

★2012年は旧正月ナイトパレードに佐賀県唐津市「唐津くんち」が参加!
今回は、日本から佐賀県唐津市の秋祭り「唐津くんち」の「鯛(たい)曳山(ひきやま)」が参加します。鯛の赤と縁取りの金がめでたい鯛曳山が曳(ひ)き子や囃子(はやし)とともに練り歩きます。

●旧正月花火
開催日:2012年1月24日
新年の到来を告げる花火は迫力満点!ビクトリアハーバーの両岸を埋め尽くして、歓声を上げる大勢の人々に加わって、寅年を迎えませんか?

場所:セントラルとチムサアチョイ間のビクトリアハーバー
時間:20時から(約30分くらい)
入場料: 無料

旧正月花火

旧正月競馬●旧正月香港競馬
開催日:2012年1月25日
旧暦最初の競馬レースに参加することは、地元のファンにとっては、欠かせない習慣のひとつです。スタンドはこの日のレースに勝って新年の幸先の良いスタートを切ろうと張り切る競馬ファンで毎年、超満員になります。

時間:11時から
場所:新界シャティン競馬場
入場料:HK$10 (HK$100で香港ジョッキークラブの会員専用エリアに入場できるツーリストバッジが購入できます。有効なパスポートの提示が必要です。)
詳細情報(英語)>> 

初詣●初詣
旧正月には、前年を無事に過ごせたことを感謝し、新しい年の幸運を願うのが習慣です。大勢の人が初詣で詰め掛けるのは、黄大仙寺院(地下鉄黄大仙駅下車)、または、車公廟(地下鉄車公廟駅下車)。黄大仙でおみくじを引いたり、車公廟で運が回るといわれている金色の扇風機をまわしたり、香港での旧正月を楽しむのは、いかがでしょうか。

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