旧フランス・ミッション・ビルディング
セントラル地区中心にある、赤レンガのフランス・ミッション・ビルディングは150年以上も前に建てられ、建物には緑色のシャッターと黒い鍛鉄による細かい模様があります。そしてこの建物の名付け親でもあるフランスカトリック教の伝道師によりチャペルも建物に追加されました。

通説によると、ここは植民地時代最初の総督官邸だったそうです。今日では、終審法院を内包しています。