企業旅行向け情報

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年間を通じてさまざまな産業展示会やビジネス・イベントが開催され、中国をはじめとするアジアの国々、そして世界の先進国とを結ぶハブとして、つねに注目されている香港。グルメにショッピング、また、さまざまなテーマパークや文化施設も充実し、ビジネスを目的に訪れるお客様のホストとして、香港は完璧な資質を備えてるといっていいでしょう。加えて最近では、迅速なビジネスに欠かせない最新のインターネット環境を備えたホテルも増加。長期、短期を問わず、ビジネスで訪れるお客様に大変ご好評をいただいています。
企業のインセンティブツアー、各種式典や会議の開催、起業家の方々の商談の場としてなど、さまざまに活用できる国際都市・香港へ、ぜひお越しください!

 

香港はここが違う! ビジネスにオススメする理由。

約4時間の短いフライト時間、
そして日本との時差は1時間のみ

日本から香港までは、わずか約4時間のフライト。そして、日本と香港の時差は、わずかマイナス1時間です。フライトによる疲れや、時差ボケの心配がないので、限られた時間を無理なく有効に活用することができます。

治安の良さ
香港はアジアで最も犯罪発生率の低い都市のひとつ。国際的にレベルの高いホテルばかりのため、宿泊時のセキュリティ面も万全。安心してご滞在いただけます。

完備された公共交通機関
地下鉄をはじめ様々な交通機関が街の隅々まで行き届いているので、自由行動のあるプランでも安全に行動ができ、香港滞在のプラン作りに幅が広がります。

少ない言葉の壁
香港は、ほとんどの場所で英語が通じるため、アジアの他の都市よりコミュニケーションがスムーズです。しかも、観光地では日本語が通じる場所も数多くあり、自由行動の際にも言葉の心配がほとんどありません。

中国本土やマカオへのアクセスの良さ
ターボジェット中国本土やマカオへのアクセスが良いので、香港を拠点にバラエティー豊かな観光プランが立てられます。広州まで鉄道で2時間弱、1時間前後で珠海、中山、深セン、マカオを訪れることができ、香港からの半日、1日観光によく取り入れられています。

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会議、展示会など各種イベントに対応
毎年数々の国際会議、展示会、企業の年次総会が香港を舞台に開催されています。各種イベントの開催には「香港コンベンション&エキジビション・センター」、「香港国際トレードセンター」など様々な施設が対応しています。


コンベンション、展示会施設について詳細はこちら
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充実のホテル・ラインナップ
香港には世界のホテルランキング上位に入るようなデラックスホテルからリーズナブルなホテルまで、様々なホテルがあります。さらに500以上のツインルームを持つ大型ホテルも多く、大きなグループにも対応可能。ロケーション、予算、日程、目的などに応じ、滞在プランは自由自在です。

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通信インフラの発達
日本のグローバル対応の携帯電話がそのまま使えるようになった香港。そのほかにも、通信インフラが進んでいるため、レートの安い国際電話、簡単に使える貸し出し携帯電話など、企業旅行で訪れる方にはとても便利です。

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会議/展示会カレンダーはこちら
 

香港インセンティブ・ツアーガイド

政府機関が香港でのビジネスを強力にバックアップ

◎香港経済貿易代表部(駐東京香港経済貿易代表部)

日本における香港特別行政区(HKSAR)政府の代表機関。香港と日本のパートナーシップについての理解を促進するとともに、港日間の絆を深める活動に携わることを目的として1988年9月に設置。日本において香港の経済・貿易面での利益を代表しており、同じく日本に事務所を持つ香港貿易発展局および香港政府観光局との協力のもと、港日間の財貨やサービス、人、情報、そして資金の双方向の流れを促進する様々な活動を行っています。

http://www.hketotyo.or.jp/

 

◎香港貿易発展局(TDC)

香港の製造産業とサービス産業の貿易促進のために1966年に香港特別行政区の法令に基づいて設立。香港企業、特に中小規模企業(SME)に対してグローバルなビジネスチャンスを創出、支援を行い、香港の国際ビジネスにおける優位性をアピールします。

http://japanese.tdctrade.com/

◎経済貿易緊密化協定(CEPA)によって中国との関税が撤廃

香港と中国本土は、2003年6月29日の経済貿易緊密化協定 (CEPA) の本文の締結に続いて、CEPA実施細則を規定した6件の付属文書を2003年9月29日に調印しました。2004年1月1日から施行されるこの協定は、香港が中国本土と「経済的に連動」し、WTO加盟時の公約に基づく中国本土市場の開放と自由化の恩恵を香港の中小企業が享受できるようにするものです。CEPAの施行に伴い、香港製品の90%は本土に「ゼロ関税」で中国本土に輸出できるようになります。また、CEPAによって18のサービス市場が香港企業に対して開放されます。さらに重要なのは、このCEPAによって中国本土で企業を設立するなどの長期的な機会が香港の住民に提供されることです。

CEPAは、香港と中国本土間の初めての自由貿易協定 (FTA) です。CEPAは、WTOが規定するFTAの条件を完全に満たしています。CEPAは、香港と中国本土間の投資・貿易障壁をほぼ撤廃するものですが、これによって他の経済地域からのこの2つの市場に対する障壁が高くなることはありません。サービス貿易に関する一般協定 (GATS) の規定に従い、香港で実質的な事業活動を営む企業は、「香港企業」と見なされ、CEPAの恩恵に与ることができます。

CEPAの詳細はこちらをご覧ください





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