日本香港観光交流年2009

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▽成宮寛貴さん 「2009日本香港観光交流年親善大使」に就任
▽2009日本香港観光交流年ツーリズムアワード 発表
▽2009日本香港観光交流年 ロゴマーク


国土交通省観光庁、日本政府観光局、香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部、香港政府観光局は、2009年1月1日より12月31日までを「2009日本香港観光交流年」とすることといたします。

2009年は日本人の国外渡航自由化45周年であるとともに香港特別行政区のパスポート所持者に対し、90日以内の観光等を目的とした短期滞在の訪日査証が免除されてから5周年にあたる年です。

観光庁では、観光立国を実現するため、香港をビジット・ジャパン・キャンペーン  (VJC)の重点市場として位置づけ、訪日旅行者拡大のための様々な施策を講じているところであり、本年9月時点での香港からの訪日数が前年同期比約34%と大きく伸びております。


右より、日本政府観光局 理事長 間宮忠敏氏、観光庁 長官 本保芳明氏、香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部 首席代表 ジェニー・チョック氏、香港政府観光局 日本・韓国地区局長 加納國雄氏

香港特別行政区政府は、日本政府とより緊密に連携し、両地域の経済に利益をもたらす双方向の観光促進を図るこの機会を歓迎しています。日本人の香港への渡航者数は2007年には130万人を超え、日本人海外渡航者数のうち7.66%を占めています。この数は過去5年間増加を続けており、「2009日本香港観光交流年」の実施により、さらなる効果が期待されます。

「2009日本香港観光交流年」は、日本と香港両地域の双方向の観光促進とさらなる発展を目指しており、様々な事業を予定しています。

プレスリリース(日本語:PDF)  プレスリリース(英語)


■成宮寛貴さん 「2009日本香港観光交流年親善大使」に就任

(左)2009日本香港観光交流年親善大使 成宮寛貴さん
(右)香港政府観光局 ジェームス・ティエン会長
香港政府観光局は、「2009日本香港観光交流年」親善大使とし、俳優の成宮寛貴さんを任命いたしました。

任命式は、2009年2月18日に「2009日本香港観光交流年夕食会」の席上で行われ、香港政府観光局ジェームス・ティエン(田北俊)会長が、俳優の成宮寛貴さんへの任命書を授与いたしました。

成宮さんは「撮影で滞在してから、香港はお気に入りの国の一つです。香港と日本の掛け橋となる重要な役割をすることになり光栄です。」とコメントし、親善大使として今後香港旅行を呼びかけていく意気込みをアピールしました。

左から 香港観光大使 ジャッキーチェンさん、日本国観光広報大使 木村佳乃さん、2009日本香港観光交流年親善大使 成宮寛貴さん

2月18日のイベントには、「2009日本香港観光交流年」のポスターにも登場している日本国観光広報大使の木村佳乃さんと香港観光大使のジャッキー・チェンさんが駆けつけ、観光大使の先輩として日本香港観光交流年親善大使に任命された成宮さんにエールを贈りました。

成宮さんは、3月26日27日に放映されるNHKとRTHK(香港電台)共同制作ドラマ、「幸福のスープはいかが?」で主演、この撮影がきっかけで香港のファンに。今年1月には香港でファインイベントを開催しました。

今後の香港と日本の観光交流の更なる発展に向け、ますますの活躍が期待されております。


■2009日本香港観光交流年ツーリズムアワード 発表

受賞トロフィーを受け取った受賞者のみなさんと、
(中央)香港特別行政区曾蔭權(ドナルド・ツァン)行政長官

香港政府観光局は、「2009 日本香港観光交流年」を記念して、これまで香港旅行の促進に貢献してきた企業、個人の功績を称える為「2009日本香港観光交流年ツーリズムアワード」を設け、2009年2月18日に受賞式を行いました。各部門の詳細は下記のとおりです。


部門名
受賞団体/個人
受賞理由
ツアー部門賞
株式会社阪急交通社
2008年秋より香港政府観光局は団塊世代へのアプローチを積極的に行い始めましたが、阪急交通社はその主旨にいち早く賛同いただき、昨年11月の鹿児島を皮切りに12月の東京そして札幌と団塊向けセミナー開催に多大なご協力を頂くと共に、旅行商品の開発、販売で香港へ多くの送客を頂きました。
ツアー部門賞
株式会社ジャルパック
日本発の海外パッケージツアーを発売し、今年で創設45周年を迎える株式会社ジャルパック。「香港・マカオ・台北周遊ツアー」を創設翌年に発売し、これが香港への初パッケージツアーなります。近年ではテレビ番組とのコラボレーションでパッケージツアーを企画販売したり、枠を越えたマーケティング戦略により香港渡航への貢献をしました。
MICE部門賞
近畿日本ツーリスト株式会社
「ディスティネーション・セールスマスター(DSM)」という、地理、観光情報に止まらず、ECC事業、団体旅行販売に直結した付加価値販売素材に関する専門知識、販売スキルを持ったECC事業本部カンパニー独自の営業担当者を育成するプログラムを開発。特定ディスティネーションの専門担当者を育成することによって、付加価値向上、関連機関との関係強化、成功事例の共有推進を可能にしました。
広告部門賞
全日本空輸株式会社
2008年は香港を軸としたプロモーション展開を実施。TVCM、TV番組、駅構内広告、機内誌、映画「花より男子」など多方面のメディアミックスによる、マーケティング戦略が香港の認知向上へと繋がりました。
エアライン部門賞
キャセイパシフィック航空
1959年7月4日に東京・羽田空港に初便を乗り入れ、今年で日本就航50周年を迎えます。レジャー、ビジネス、カーゴと様々な分野において、香港・日本相互間を繋ぐ重要な役割を果たしています。
メディア部門賞
マイクロソフト株式会社
広告媒体としてよりインターネットを重視する方向に転換しつつある中で、2007年に実施された「ハマル、ミショク、香港。」キャンペーンサイトでは映像と昨日でインパクトを与え、2008年の「ライブログ香港」キャンペーンでは現地のリアルな情報を発信し、枠を越えて香港認知向上のために共に新しい試みに挑み、成功を収めています。
出版物部門賞
蔡瀾 チャイラン
香港映画界で名高いプロデューサーであり、香港きっての美食家として知られ、テレビ番組「料理の鉄人」の審査員としても有名です。香港を中心としたグルメブックを多数出版し、日本国内にもファン層を確立。香港現地から日本へ向けて常に情報発信をし、香港から香港美食ブームの立役者です。

 


■2009日本香港観光交流年 ロゴマーク

ロゴ

 

<コンセプト>Sharing Smiles, Shaking Hands

相手の国の人々に対して、自分のココロを開き、「つながろう」と思うこと。
そういった一人一人のキモチが、真の観光交流をつくりだすという思いが込められています。

ロゴデータのダウンロードはこちら

 

■2009日本香港観光交流年 事業 (予定)

○交流行事等
  ・オープニングセレモニー(1月 香港)
  ・オープニングセレモニー(2月 東京)

○文化イベント交流
  ・日本語スピーチコンテスト(7月 香港)
  ・英語スピーチコンテスト(12月 東京)

○交流年PR
・共同ポスター、共同ロゴの制作・告知
・チャイニーズニューイヤーパレードでの交流年PR(1月 香港)
・“香港ウィーク”を開催(7月 東京)                     
・その他双方の活動において“交流年”をキーワードに広告展開を実施

○国際観光博覧会等への参加
  ・香港国際旅行博(ITE)への共同出展(6月 香港)
  ・世界旅行(JATA)博への出展(10月 日本)

○その他
  ・香港と各自治体との連携とイベント
  ・香港マラソン、グルメイベント等、芸術・文化・スポーツイベントとの連携
  ・香港と日本を題材にしたTVや映画などメディアとの連携





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