雷生春(ルイセンチュン)

雷生春(ルイセンチュン)

雷生春(ルイセンチュン)は、W.H.ボーンが設計と建築を手がけ、1931年に完成しました。現在、歴史建築に認定されているこの建物は、典型的な唐樓(トンラウ)、すなわち中国式の店舗兼住宅であり、第二次世界大戦前に多く見られた騎楼建築です。当時の他の唐樓と同様、4階建ての1階は小売店、2階より上は住宅でした。

2008年、香港浸会大学(香港バプティスト大学)は、政府の助成を受けて建物を再開発し、香港浸会大学中医薬学院「雷生春」としてオープンしました。今では1階に漢方茶ショップがあり、かつての雷生春を紹介する展示コーナーも。建物の残り部分は漢方診療所に充てられています。

1階は一般公開され、他の階は無料ガイド付きツアーを申し込むと見学できます。詳細はウェブサイトをご覧ください。

情報
住所:
119 Lai Chi Kok Road, Mong Kok, Kowloon
電話:
+852 3411 0628
ウェブサイト:
scm.hkbu.edu.hk
アクセス
MTR Prince Edward Station Exit C2. Walk along Prince Edward Road West to Lai Chi Kok Road. Proceed along Lai Chi Kok Road until you reach Lui Seng Chun.
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