2018 / 4 / 3 / Tue.トレンド

香取慎吾さん、
香港の中環に初の
ストリート・アート作品を完成
― 国外初の香取さんのパブリックアート作品に ―

世界的な活躍が期待されるアーティストの香取慎吾さんが香港島中環(セントラル)に、初のストリート・アート作品を完成させ、2018年3月27日にお披露目のセレモ二ーを開催しました。

街の壁に描かれた様々なストリート・アートが撮影のスポットとして、世界中の旅行者やインスタグラマーから人気を集めるオールド・タウン・セントラルエリアに今回新たに加わった香取さんの作品は、世界一長いエスカレーターとしても知られるミッドレベルエスカレーターの側面、Shelley Street(些利街/シェリーストリート)に描かれました。香取さんが香港をイメージして、モチーフに選んだ龍は、風水上、パワーがある、運気があがることとして知られています。

  • 作品名「大きなお口の龍の子(大口龍仔)」
  • 場所香港島セントラル ミッドレベルエスカレータ脇の壁、
    Hollywood Road(荷李活道)とShelley Street(些利街)の交差する付近
    *Googleマップで“Marks & Spencer Food, 中環 香港”もしくは“Kinwick Centre, Hollywood Rd, Central, 香港”で検索すると本作品付近が出てきます。

作品は、人通りの多い公共の場で描かれたため、作業は深夜0時から朝6時までの1日6時間を3日、合計18時間かけて制作されました。

香取さんは、この絵について、「初めて香港で映画を撮影した20年位前から香港では「大口仔」(大きなお口の男の子)というニックネームで呼ばれています。20年後に、大きなお口の龍の子としてさらにパワフルになって香港に戻ってきて、この絵で色々な人にパワーや与えたいと思い、描きました」と、語りました。

香取さんはファンや、観光客の方に向けて「是非香港に遊びにきて、この絵の前で写真を撮ってインスタ映えを楽しんでください。ここには僕がいます。僕の想いが込められています。」と、メッセージを送りました。さらに、インスタグラムへは、#hkshingoart または #香港慎吾アート をつけて投稿してほしいと呼びかけました。

掲載情報は、2018年3月時点の内容です。
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